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吊り戸を製作設置/ドアは出る・入る・飾るもの

みなさまこんばんは

 

今日は1日屋外作業。

かなり寒い予報でしたが、動いていたらそんなに寒くなかったです。

黙々と作業していて、気づいたら暗くなっていたので1枚も写真撮ってません。笑

来週あたら仕上がるので、その時ちゃんと撮影してきます。

 

 

さて、昨晩はこんなのをお届けに行ってきました。

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吊り戸です。

以前マンションリノベの際に家具を揃えて頂いたO様からのご依頼で、アイアンが絡んだウッドのドアというご要望。

 

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バスルームの入り口です。

 

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この戸の目の前が玄関になるので、お家に入ってきて最初に目に入る場所でもあります。

そんな訳で、ちょっとインパクトのある戸を製作してみました。

 

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吊り戸レールの上を見てもらうとわかりますが、天井からの梁とのクリアランスがかなりシビアで

ミリ単位のセッティングとなりました。

まぁ、なんとか収まったので良しとします。

 

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外側のハンドルはアイアンで、ちょっと面白い角度の物をチョイス。

 

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バスルーム内からの見え方。

真っ白な空間にウッドのパネルは、かなりアクセントになりますね。

内側はハンドル無しです。

どうやって出るの?ですよね。

 

IMG_1228.jpg

内側は建具の枠に干渉したくないのでハンドルは付けず、指がかかる程度の穴のみ。

これだけで十分機能します。

 

IMG_0189.jpg

設置前の様子がこちら。

最初の設置後の画像と見比べてもらうと、1枚の戸の存在がかなり大きく感じることかと思います。

 

ドアは空間から空間へ出入りする目的から必要なアイテムですが、「飾る」という感覚で

選んでみるとお家作りがより楽しくなります。

扉にするのか吊り戸にするのか、引き戸にするのか。

付け方だけでも与える印象が変わってきます。

我が家は4枚ある室内ドアの内、3枚は吊り戸です。

吊り戸は引いて開く必要がないので、かなり空間を有効に使えます。

通常の開き戸だと、環境によってはドアの向こう側が気になってしまいますよね。

特に我が家はまだ幼い子供達がいるので、結構注意が必要です。

そんな訳で、吊り戸オススメです。

 

ただ、一つ注意すべきは壁の補強。

吊り戸は下地をしっかり入れてもらわないと設置が難しいのです。

今回のO様も、リノベの際に工務店さんに事前に頼んで下地を入れてもらいました。

以前に壁収納のシェルフなどの設置のお話でもお伝えしましたが、下地は点ではなく面で

入れることをオススメします。

点だと下地は入っていてもピンポイントで狙わないとですが、面で入って入れば何かの

設置の際に自由度があります。

 

IMG_0174.jpg

今回のご依頼は少し前にご紹介したこのお部屋のO様。

何度かお邪魔してますが、やはり素敵空間でした。

 

そして、またまたお仕事のご依頼を頂いて帰ってまいりました。笑

洋服の収納シェルフの宿題をもらったので、ちょっとあれこれ考えてみたいと思います。

 

O様、毎度ありがとうございます!

また近いうちに!!

 

 

さて、今週というか今月というか、かなり忙しくバタバタで年末を迎えそうです。

まずは今週の予定から。

11日(火):14:00~19:00

12日(水):13:00~18:00

13日(木):定休日

14日(金):12:00~18:00

15日(土):15:30~19:00

16日(日):12:00~18:30

 

となっております。

さらに変更がある場合は、追ってお伝え致します。

 

 

ではでは、また明日ー

 

 

 

*新HP間もなくです。

あれこれと入荷はございますので、ブログ等で見かけて気になるアイテムがございましたらお問い合わせ下さい。

 

*まだまだ旧ショールームにご来店頂いてしまう事が多いようです。

現在は下記住所になりますのでご注意下さい!!

 

chair-chair NEWショールーム
千葉県柏市増尾1015-1
TEL/04-7100-4662

chair-chair@good-chairs.com

 


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at 22:28, chair-chair KASHIWA, オーダー家具

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