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Tin ceiling panelでキッチンをアレンジ

みなさまこんばんは

 

ベルギー勝ちましたね。

このまま勝ち進んで欲しいです。

 

さて、キッチンネタです。

オーダーキッチンとして製作したキッチンを使い始めて約4ヶ月。

なかなか生活感出てきました。笑

今回はキッチンのコンロ周りについて。

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この壁に当てがっているシルバーのパネルはTin ceilingといいます。

19世紀から作り続けられている建材で、文字通りブリキ製の天井材。

アメリカではかなり古い建物から現代の住宅まで、建物を飾る材料としてかなり目にします。

日本住宅でいうクロスを選ぶ感覚で、ティンシーリングを選ぶのです。

軽くて加工も施工もし易いのですが、注目すべきはその材質。

ブリキですから不燃材として活用できるのです。

 

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そのパネルをコンロ周りに装飾もかねて当ててみました。

 

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素地のままですとブリキなのでサビます。

アンティーク好きな方やそんなテイストの空間でしたら、あえてエイジングなどアリですが

今回は綺麗目に使ってみようかと思いクリアー仕上げにしました。

これなら油で汚れてもガンガン拭けますし、基本的に見た目にも変化無しです。

もちろんお好きなカラーにペイントもアリです。

壁面と同じカラーにして、さりげなく不燃効果と汚れをカバーする使い方もいいですね。

 

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照明や光のあたり具合で表情が変るのも楽しいです。

思っているほどギラギラしないですよ。

たくさんあるパターンから、おとなし目だけどモダンな感じのコレにしました。

 

 

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新品の状態がコレで、1パネルは正方形です。

サイズは個体差ありますが大体600x600mmです。

当てがいたい壁の面積とバランスで、1パネルのパターンを考えます。

狭い壁面でしたら、このような16分割のパターンをカットして細くしたりとアレンジしていきます。

 

 

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ちょっとヤレてこんな感じ。

4分割は広い面にオススメです。

 

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けっこうヤレなこちらも4分割。

他にもまだまだパターンはあります。

 

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こうして比べると変化がわかりますね。

環境によりますが、このくらいはヤレていきます。

 

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素地のまま使っていって、ちょうどよくヤレたところでクリアーで

コーティングしちゃうのもアリです。

好みのままに育てたりアレンジができるのがティンシーリングです。

 

今回はキッチンでのご提案でしたが、色んな使い方あります。 

 

たまにアンティーク屋さんとかでも、穴が開くくらい古くてヤレたパネルが販売されていますが、

日本の住宅にボロボロのパネルを当て込むのはけっこう無理があります。

店舗のように建物やお部屋作りが最初からアンティークスタイルでしたらアリですが、

一般的な住宅ですと新品でほどよく仕上げたパネルの方が自然です。

アンティークも単体では素敵なんですけどね。

 

おそらくですが、国内のハウスメーカーさんや工務店さんではまずご提案に上がらない材料かと思います。

先にお伝えした通り施工も簡単で、下地がクロスでもタイルでも木でも設置可能です。

なので、新しいお住まいをご検討中の方に限らず、今お住まいのキッチンのプチリフォームやリノベーション

にもピッタリな材料なのです。

 

ご興味ございましたら、お気軽にご相談下さい。

ショールームにサンプルもございますので、実物ご覧頂けます。

本当にオススメですので是非ご検討頂きたいですね。

 

 

明日8日(日)も通常営業。

みなさまのご来店、お待ちしております!!

 

 

 

*新HP間もなくです。

あれこれと入荷はございますので、ブログ等で見かけて気になるアイテムがございましたらお問い合わせ下さい。

 

*まだまだ旧ショールームにご来店頂いてしまう事が多いようです。

現在は下記住所になりますのでご注意下さい!!

 

chair-chair NEWショールーム
千葉県柏市増尾1015-1
TEL/04-7100-4662

chair-chair@good-chairs.com

 


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at 21:30, chair-chair KASHIWA, 住まいのこと

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