<< カリモク60配達日記/新しいピュアビーチをお届け | main | 本日も通常営業です案内 >>

ダブルシンクの洗面

みなさまおはようございます

 

昨日は定休日。

娘達とワイワイワイしてました。

まだ1人は寝てるだけとは言え、3人ともなるとホントにワイワイワイです。笑

 

さて、今回のマイホームネタは洗面。

奥様にはキッチンと同じくらい洗面も大事ですよね。

IMG_4280.jpg

我が家はシンプルにこんな感じです。

相変わらず収納は後で作ります。

 

ミラーは北欧ヴィンテージ、ブラケットランプはアメリカヴィンテージです。

ミラーは本来縦向きに使われていたようですが、「横にしたらピッタリかも!」

と思ったらピッタリでした。

本当はミラーは作るつもりでしたが、しばらくはこれで使ってみます。

 

IMG_4289.jpg

シンクはダブルシンク。

カウンターに置くだけのタイプです。

同じデザインでサイズ違いを並べました。

まだ子供とは言え5人家族。

もう数年したら朝の洗面所は渋滞するかと...笑

サイズを分けたのは使い勝手もそうですが、見た目の面白み重視です。

 

IMG_4291.jpg

横に600ほどある洗面はちょっとした衣類の洗い物などにいいかなと。

 

IMG_4292.jpg

横幅400の小振りな洗面は特になく自由に。

しばらくは子供用にします。

子供って、「自分用」とか嬉しいですからね。笑

 

IMG_4287.jpg

洗面と水栓を選ぶ時に気にかけた点が一つだけ。

我が家のようにシンクと水栓が別の取り付け位置だと、水はねが気になります。

絶対はねないような物はありませんが、水栓のレバーがシンク内に入り込んでいる

だけでずいぶん綺麗に使えるかと思います。

 

IMG_4278.jpg

そしてブラケットランプ。

昨年末の渡米時に我が家用に見つけておいたランプ。

ブラケットって2個対で探すとなかなかピッタリのが見つからないんです。

帰国前ギリギリにやっと見つけたのがこちら。

ただ、本来はこのように上向きに使うものなんですが、当然明かりが上にいってしまいます。

 

IMG_4279.jpg

なので下向きに。

 

IMG_4285.jpg

明かりを消すとこんな感じ。

シェードはガラスで可愛い模様がついているのです。

ブラケット本体を見るとホワイトやグレーなどペイント跡が見られますね。

キレイにペイントを剥がす事もできましたが、あえてこのままで。

 

ミラーにしてもランプに限りませんが、ヴィンテージは本来の使われ方にとらわれず目線を変えてみると

いろんなヒラメキが生まれるかと思います。

ヴィンテージの楽しくて良い所ですね。

 

 

IMG_4295.jpg

ちなみにシンク台のカウンターはオーク無垢材で厚さ30mmです。

ちょっと贅沢かなと思いましたが、シンプルなだけに素材が効いてくると思いまして。

 

 

そう言えば、キッチンと洗面だけ床暖房を入れています。

日本の住宅だと洗面に床暖房はあまり聞かないかもしれませんね。

アメリカのピート宅から学んだのですが、アメリカだとこういったスペースにタイルで床暖房が

入っているのがスタンダード。

実際今みたいな寒い時期は、お風呂に入る時も出た時も床の暖かさがめちゃくちゃ

気持ちいいんです。

あれを経験してしまったので、自邸では必ずと思っていました。

水回りなのでタイルにすることでお掃除も楽ですからね。

 

 

今回の家造りのテーマは「日本とアメリカの融合と新築なのにリノベ?」

 

ピート宅やアメリカで訪れた家を参考にして、良い点を日本の住宅に取り入れました。

特にピートの家は1956年に建てられたリアルミッドセンチュリーな建物で、これを

リノベして現代の便利を加えたお家。

正に理想な家なのです。

目につくとこだけアメリカンなお家ではなく、住み易さもプラスに。

まぁ、快適や便利といったワードでは日本の住宅が一番なんだと思うんですけどね。

デザインという大事な部分は安全や便利の後回しな物が多い日本。

そんな事から、自由度の高い今のリノベブームが起こっているのではないでしょうか?

 

ちょっと面白い家・家具が栄える家を建てたいとお考えの方、経験談からになりますが

何かの参考にして頂ければと思います。

ご興味ございましたら是非ご相談下さい。

 

 

さて、本日遠方へ納品のため18:00までの営業となります。

よろしくお願い致します。

 

 

ではでは、後ほど店頭でー

 

 

 

 

*現在新HP準備中でして、現HPヘの商品アップをお休みしております。

あれこれと入荷はございますので、ブログ等で見かけて気になるアイテムがございましたらお問い合わせ下さい。

 

*まだまだ旧ショールームにご来店頂いてしまう事が多いようです。

現在は下記住所になりますのでご注意下さい!!

 

NEWショールーム
千葉県柏市増尾1015-1
TEL/04-7100-4662

 


chair-chair
http://www.good-chairs.com  

 

 

 

 

 

at 11:22, chair-chair KASHIWA, 住まいのこと

-, trackbacks(0), pookmark

trackback
url:http://isuya.jugem.jp/trackback/1293